9月の「言の葉スケッチ」 NO.7 「百日紅(ひゃくじつこう)」
2020.9.20 百日紅(ひゃくじつこう) 「百日たてば、きっと戻ります」 青年の言葉を信じ、恋する乙女は ずっと百日間待ち続ける だが、青年は戻らなかった 初夏から秋にかけて百日咲き誇る「百日紅」 この花には、あの乙...
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2020.9.20 百日紅(ひゃくじつこう) 「百日たてば、きっと戻ります」 青年の言葉を信じ、恋する乙女は ずっと百日間待ち続ける だが、青年は戻らなかった 初夏から秋にかけて百日咲き誇る「百日紅」 この花には、あの乙...
2020.8.23 ノウゼンカズラ 「ぶら下がって、花を咲かせるなんて気楽でいいね」 通りすがりの、道行く人が言う。 その人は知っているのでしょうか。 ぶら下がることの大変さを。 何より重くてはいけない。 無駄のない軽や...
2020.8.6 「ランタナ」 散形花序 小さな可愛い花が集まり より大きな一つの花の房を作る その花の名は「ランタナ」 その花の花言葉は「協力」 なるほど。
2020.8.3 「竹」 まっすぐに伸びた背骨。 しなやかな筋肉。 風に葉をまかす穏やかさ。 竹に学ぶ。
2020.7.19 「百合の悲しみ」 百合は集音器のような 花びらを広げ いろんな音を聴いている 風の音 小鳥のさえずり 虫の羽音 蝉の声 百合が聴く一番 悲しい音は 罵声 泣き声 悲鳴 だから百合は 人の声の前では つ...