7月の「言の葉スケッチ」③ 百合の悲しみ
2020.7.19 「百合の悲しみ」 百合は集音器のような 花びらを広げ いろんな音を聴いている 風の音 小鳥のさえずり 虫の羽音 蝉の声 百合が聴く一番 悲しい音は 罵声 泣き声 悲鳴 だから百合は 人の声の前では つ...
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2020.7.19 「百合の悲しみ」 百合は集音器のような 花びらを広げ いろんな音を聴いている 風の音 小鳥のさえずり 虫の羽音 蝉の声 百合が聴く一番 悲しい音は 罵声 泣き声 悲鳴 だから百合は 人の声の前では つ...
2020.7.18 この作品は、シスメックスグループが創立30周年を機に、未来へ挑戦する企業の姿勢を歌にして表現したものです。タイトルは「To the Future」(未来へ)作詞国谷幸生 作曲藤山節雄 日本語バージョン...
2020.7.18 「アガサンパスの乙女たち」 「ホラ、私を見て」 「私も」 「こっち、こっち私を見て」 雨上がりの かすかな晴れ間に アガサンパスの 乙女たちが 誇らしげに その若さと 美しさを 競い合う ...
2020.7.15 1999.9月に、京都の尺八名人三好元山先生と歌手井上祐見のコラボで歌が生まれました。作詞国谷幸生、作曲藤山節雄。「冬の送り火」は、例年は夏に行われる京都五山の送り火が、20世紀最後の1...
2020.7.15 コロナ騒ぎも一向に収束の兆しを見せない昨今、一応予定として「くるみの樹」のマヅラライブ再開を9月からと考えています。一日も早く皆様とお会いできることを期待しています。お休みの間は、このホームぺージの「...