作詞シリーズ No.9 「冬のワルツ」

作詞シリーズ No.9 「冬のワルツ」

2020.7.27

2008年に生まれた「冬のワルツ」歌手のよねだ おさむさんから、社交ダンスで歌って踊れる歌が欲しいということから制作が始まりました。

「冬のワルツ」

補作詞 国谷幸生 作曲 藤山節雄

窓ににじむ 街の灯りが ひとつひとつ消えてゆく 君と踊ったワルツの温もりも やがては冷めてゆく遠ざかる 夢で逢えたら 君を抱きしめ 夜が明けるまで 踊り続けたい Shall We dance ときめいていたよ たがい見つめる 瞳に愛を誓ったね Shall We dance  もうあの日には戻れないのか 心がひとりぼっちの 冬のワルツ

冬の空に 雪が踊るよ 白いドレスの君のように 忘れられない過ぎ去った日々が 冷たくこの胸に降り積もる 肩を寄せ合い歩いた道も 雪に消える二人の足跡 Shall We dance  君は今どこで 誰に微笑む 幸せならばそれでいい Shall We dance  強がりを言ってはみたけれど 心が淋しいだけの 冬のワルツ 心が一人ぼっちの 冬のワルツ

「冬のワルツ」 歌:よねだ おさむ