
2016年11月に母親を亡くし、父も数年前に見送り、兄弟もいない私は一人ぼっちになりました。母を失ってから、なぜか言葉が溢れ出すようになりました。そして、購読している産経新聞朝刊の「朝の詩」に何気なく詩を投稿しました。そして2017年の1月15日の朝刊に、私の名前を見つけました。初めての掲載でした。それから毎月1編の詩を投稿するようになり ました。2018年10月の現在までに、23回投稿し9回掲載されました。選者は、女流詩人の第一人者、新川和江先生。30数年選者を務められた新川先生は健康上の都合で2018年10月から「朝の詩」の選者を矢木幹雄先生に譲られました。新川先生!私の拙い詩を9回も選んでいただいてありがとうございました。そして、お疲れ様でした。これからも、毎月1編の詩を悩みながらも、コツコツと投稿していきたいと思います。新しい選者の矢木幹雄先生、よろしくお願い致します。2018.10.8

